初心者大歓迎の東京のラグビーチーム くるみクラブ


ラグビー経験は全く問いません。
くるみクラブの素晴しい環境で、素晴しい仲間づくりをしませんか。



トップページ  >>  井の頭寮

井の頭寮

井の頭寮

写真  ~くるみクラブの拠点として~くるみクラブの特徴の一つに寮生活があります。寮はくるみクラブの中心であり、これまでも数多くのメンバーがこの寮生活から巣立っていきました。クラブ創設期の「東久留米寮」に始まり、「石神井寮」「津久井湖寮」「八王子堀ノ内寮」と変遷を経て、平成10年より東京都三鷹市に「井の頭寮」を構えています。現在井の頭寮では社会人チーム、学生チームの有志が共同生活を通じクラブの中心として活躍しています。 自主自律を理念とした共同生活を通じて育まれる人間関係は、人生においてもかけがえのないものとなっています。

くるみクラブと寮生活

写真(桑原寛樹著「くるみ実る日」より)
「寮生活」というのも、くるみクラブの大きな特徴です。わたくしの教育の中核にあるのが寮生活を基本とする個人と個人の結びつきです。ラグビーと寮生活というと、イギリスのパブリックスクールを想像する人が多いと思いますが、なぜ寮生活が大事なのでしょうか。(中略)すなわち、自由と自治の訓練です。

民主主義は個人の自由を最大限尊重する社会です。いうまでもなく、自由と自分勝手は全然違います。自由には、自分の自由と同じように他人の自由も尊重しなければならない義務があります。自分と他人とのつながりの中で自由を考えることが必要になるのです。自分にとって自分がかけがえのない存在であるように、他人にとってもそのことは同じなのです。そのことを尊重し合う、それが民主主義なのです。

社会は、網の目のようにつながっています。網の一ヶ所を引っ張ると全体が揺れ動くように、自分という存在は他人と無縁の存在ではありえません。自分勝手ということは、そういう網の目の揺れ動きに無神経な人間のことを指すのです。

>> 続きを読む "くるみクラブと寮生活"

朝練(ランニング&筋トレ)

写真寮では毎朝6時からランニングや筋トレ中心のトレーニング(朝練)を30分程度行っています。
くるみクラブのランニングラグビーの基礎はここで養われます。寮周辺には井の頭公園、玉川上水などがあり、定番のランニングコースとなっています。
また朝練はスポーツマンとしての基礎体力を養うだけでなく、くるみクラブで大切にしている「真面目さ」を培います。これを継続することで得られる自信や、体力、精神力はクラブ運営にとって不可欠な要素となっています。
朝練終了後には一同風呂に入り朝食を食べ、その後学校や会社へと向かいます。このように普段から少しだけ自主トレや節制を心がけ、休日を中心に行うラグビーのゲームを楽しめるように過ごしています。

ちなみに寮には門限はありませんが、この朝練への参加は約束事としています(所用の場合、連絡をすれば欠席、外泊は構いません)。

クラブ事務局として

写真寮はクラブ運営の拠点でもあります。寮生や寮外の執行部を中心に、スケジュールの立案・調整、会報の発行、ジャージ・備品の管理などクラブの屋台骨を支える仕事を分担して担います。練習後や試合前などは、寮生、寮外生のメンバーが集まり、ミーティングや試合ビデオの分析、テレビ観戦などにも利用しています。

寮の仲間から一言

○寮 長
社会人チーム 林 哲也

○東海大学工学部3年
田中 智久

○職業能力開発総合大学校
佐藤 久之

>> 続きを読む "寮の仲間から一言"

食当(食事当番)

写真
くるみクラブ寮には寮母さんのような人はいません。炊事・掃除・洗濯などは全て寮生が自分たちで行っています。特に面白いのは食当(食事当番)です。大体2週間に一度回ってくる食当は、その日の夕食と次の日の朝の食事を作ることになります(学生は平日担当、社会人は土日担当)。初めは包丁を持ったことのない人(新しく入寮する人の大半が料理は未経験)も先輩寮生たちが教えてくれますので、どんどん上達していきます。食事はスポーツマンの基本です。また仲間の食事を作るわけですから、しっかりエプロンをしめ、工夫を凝らして一生懸命準備をします。
写真
食当の作った食事をみんなで食べるのも寮の楽しみの一つです。時にはお酒も酌み交わしながらラグビーや学校の話題に、料理の寸評に?会話を弾ませる雰囲気はまさに家族のようです。学校や会社の付き合いとはまた違った新鮮さがあります。くるみクラブのスポーツ観にはこのようなチームワークの大切さも生かされています。