初心者大歓迎の東京のラグビーチーム くるみクラブ


ラグビー経験は全く問いません。
くるみクラブの素晴しい環境で、素晴しい仲間づくりをしませんか。



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くるみクラブ創設者

「くるみ賛歌」 桑原 寛樹

写真1、授業の若者信州に集い、
赤黒ジャージで雄叫びあげる。
これぞくるみ、我らがくるみ。

2、神宮の森にライトを照らし、
戦い終えてノーサイド。
これぞラグビー、我らがラグビー。

3、クラブの若者蔵王に集い、
スクラム組んで築いたお城。
これぞラグビー、我らがくるみ。

(桑原寛樹著 中央大学出版部 1997年 ¥1,810)

桑原寛樹先生の中央大学退官を記念して発刊されたものです。桑原先生の半生、教育観、くるみクラブの歴史が記されています。ご希望の方はくるみクラブ寮までご連絡ください。蔵王クラブハウスのポストカード(9枚組)をつけてお送り致します。

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1 、くるみクラブは戦後スポーツが普及し始めてから、否められた日本流(旧軍隊流)が根強く浸透していた頃にスポーツ界を批判し、現れたのがくるみクラブです。大学の授業で全くラグビー経験のない学生が、信頼を第一に休講をしない。時間厳守の厳しい授業でしたが、ラグビーの素晴らしさに触れ、その受講生の有志によって雄叫びをあげたのがくるみです。

2 、プレーが巧い、チームが強いからといって、スポーツマンとか、ラガーマンとは云わない。生活態度を大切にし、ラグビーをやっていることの誇りを身に付けた。
クラブを創設して2年目にしてエーコンクラブ(その時代のクラブの雄)を相手に国立競技場にてナイターの有料試合を実現した。その試合を終えての交歓会でのくるみクラブ選手のマナーの素晴らしかったことが、毎日新聞に大きく報道される程であった。試合の勝ち負けよりももっと大切なことは「ノーサイドの精神」である。

3、 クラブ創設6年目には社会人(大学を卒業して2、3年)が資金を集め、学生が労働奉仕し、自分達の手でグランドとクラブハウスを造り上げた。そのチームワークは見事であった。
クラブではラグビーだけでなく、食事作りから雑用にいたるまで大切にしています。それを矛盾なく実践するために、上級生、先輩が率先して行動することをモットーとしています。面白いクラブだと思います。