◆ くるみクラブ事務局
〒181-0001
東京都三鷹市井の頭1-16-19
くるみクラブ寮
TEL:0422-70-3603
FAX:0422-70-3680
◆ くるみ蔵王クラブハウス
〒989-0921
宮城県刈田郡蔵王町
大字円田字土浮山2-132
TEL:0224-34-2256
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東大和二中ラグビー部顧問 明尾泰行先生(くるみクラブ10期)
東大和二中ラグビー部29名が夏合宿で蔵王を訪れました。同じく国学院久我山中学のラグビー部2年生の約20名も合同で参加されました。ともに今年で3回目の蔵王合宿となります。5泊6日という日程は中学生の合宿としてはとても長い日程です。そんな長期日程を全く感じさせないほど、中学生たちは蔵王を楽しんでいました。ゆっくりとした時間の中で、友達といつも一緒にいられて、ラグビーに集中できる環境はとても貴重な時間でした。都会の子どもたちですから、虫の多さには参っていたようですが、これもいい経験です。グランドの芝生もとても素晴らしく、感謝しています。一方中庭のテーブルや号館など、蔵王も30年以上経っていますので、痛んでいるところも多くなってきたなあと思います。古いOBも巻き込んで改修したいものですね。 東大和二中は春の中学生大会では東京都2部トーナメント(16チーム参加)の準優勝という成績でした。2年生中心のチームなのでこれからが楽しみです。秋季大会では2部での優勝、来年は東京都で優勝して関東大会への出場目指して頑張ります。合宿でお世話になった竹村君、緒方君はじめ作業員の皆さんにはお世話になりました。中学生にとってはお兄さんたちと触れ合うとても貴重な機会でした。またの機会ももっともっと遊んでもらいたいと思っています。
<4年生 チームキャプテン 月岡 義智>
今年は4年生と言うこともあって、緑生園合宿、中学生合宿、仙台スクール合宿の作業にすべて参加しました。
中学生は久我山中と東大和中が参加。人数は60人。一番大変だったのがやはり朝昼夕のご飯を作りと食後の食器洗いでした。寮で食当をやっているとはいえ、せいぜい10~16人前。60人分となると分量の見当がつきませんでした。おそらくこんな経験をしている大学生はいないでしょう。しかし作業は大変な事だけでなく、あのすばらしい芝のグラウンドで中学生とラグビーをしたり、テラスで風景を満喫したり、温泉に行ったりと、すごく優雅に過ごすことが出来ます。今年の夏は、くるみクラブの人間ならではの貴重な経験を積む事ができました。
桑原先生はよく「ラグビーと料理は一緒なんです。」と僕たちに話します。二年前の合宿で初めて桑原先生の話しを聞いた時、まじめに聞いていたつもりでしたが意味がよく理解できませんでした。
しかし今年の作業を通して先生の言っている事が少しだけ理解できるようになりました。ラグビーやっている時と厨房に入っている時の行動がほぼ同じ。お互いの特徴を知る事ができました。このようにチームのみんながお互いを分かりあえたらラグビーをやっててすごく楽しいと思います。蔵王の合宿所ではラグビーをいろんな方面から学べる場だとつくづく痛感した夏でした。
※試合結果と参加メンバーはこちら。
<大会レポート> 17期 阿部浩之
本大会は江戸惑クラブ主催のもと、首都圏のシニア6チームが参加して行われるグラブ交流大会です。3チームずつのA,B2リーグに分かれ、各リーグ1位が決勝を行います。1日で15分ハーフの15人制を3試合行いますが、第1試合が16時からという比較的涼しい時間から始まります。当日は16時の気温が30.9℃ありましたが、思ったよりも涼しく、江戸川陸上競技場の気持ちよい芝生の上で、ナイターラグビーを堪能しました。結果は見事優勝ということで、この大会4連覇を達成することができました。
勝因はなんといっても豊富な人数でしょう。他のチームが20名前後?の集まりの中、くるみは30人以上のメンバーが集まり、省エネで3試合を消化できました。また幅広い年代(シニア大会といってもその辺はアバウトなので・・)で集まってラグビーができることも、くるみラグビーの楽しい魅力です。いろんな活躍がありましたが、中でも20期の岡君は激しいプレーで大活躍でした。また江戸惑クラブさんから、ベストプレイヤーとして21期古沢君を選んで頂きましたが、表彰の際「背番号12番」と呼ぶところを間違えて「13番」と呼んでしまったので、27期鈴木啓立君が賞をもらってしまいました。とても喜んでいたので、「まあいいか」ということになりました。
遠方からの参加もありました。香港赴任中の16期内海さん、大阪から20期那須君、大月から19期倉沢君、ありがとうございました。
社会人 9月以降のスケジュール概要はこちらです。
正確な時間は随時更新します。チェックしてください。
<4年 総キャプテン 竹村和士>
今年は、学生で最後の蔵王合宿ということで、私はなるべく長く蔵王に居たい、そして色々な作業を経験してみたいと思い、8月の大半を蔵王で過ごしました。今年は天候にも恵まれ、とても気持ちの良い日々を過ごすことが出来ました。
思い返せば、ポールのペンキ塗りをはじめとする施設の様々な箇所の補修、緑生園合宿、東大和2中・国学院久我山中合宿、ホッケー合宿、そしてラグビー本合宿と盛りだくさんで大変な一ヶ月でしたが、みんなで力をあわせて何とか乗り切ることが出来ました。
そして、この一ヶ月はただ大変だっただけでなく、個人として、そしてチームとして心身共に成長できたのではないかと思っています。
作業では上級生に負けず、下級生も良く頑張っていました。本合宿はけが人が多数出てしまったり、人数が集まらなかったりととても苦労しましたが、チームとして課題となる部分も見えた合宿だったので良かったのではないかと思っています。また、初心者の下級生もしっかり付いてきてくれたことも大きな収穫でした。
とにかく、文でまとめるとなると全然まとまらないほど色々なことを経験できた蔵王合宿でした。後輩たちには是非、良い勉強が出来る場なので経験してもらいたいです。
最後に、桑原先生をはじめとする蔵王を管理してくださっている皆様、学生をサポートしていただいているコーチ陣・OBの方々、本当にありがとうございました。
社会福祉法人 岩手更生会 緑生園について (ぜんかいビアーズHPより)
<園長 畠山文裕先生>
緑生園の恒例行事であるくるみクラブでのラグビー合宿は、8月3日から6日まで3泊4日の日程で実施した。今年で7回目になる合宿。参加したのは園生24名、OB14名(OBは1泊の参加)、職員13名の計51名。
強化練習は、園生たちが3チームに分かれ、各チームに大学生の「監督」をおく指導。桑原先生を中心にした熱の入った指導を受け、日を追うごとに向上が見られた。
OBが合流した初日4日は、オール緑生園(OBと園生の編成チーム)と、くるみクラブの学生を主体に、合宿に参加したぜんかいビアーズの4名も加わった混成チームとの試合が中心になった。オール緑生園は、これまでの練習の成果を試す大事なゲームとして臨んだ。しかしスピードで大きな差がつき、ノートライに封じ込められてしまった。
この合宿で園生たちは、チームワークの大切さ、ミスしたチームメイトをフォローし、前へ出る重要さを学んだ。普段あまり目立たない園生や4月に入園した1年生がどんどん前へ出るようになり、相手に食らいついた。チームがまとまり、初日の遠慮がちでキャプテン任せの練習から脱皮していった。
合宿での楽しみは、共同生活と食事。「塩炊き」や「キムチ鍋」など合宿の名物メニューはあっという間に鍋が空になる食欲旺盛さ。中には3、4膳とおかわりをする園生もいた。たっぷり汗を流し、いっぱい大切なものを学んだ合宿であった。
桑原先生はじめ、くるみクラブの学生の方々には大変熱心に指導をしてもらい、感謝しています。
<3年 田中智久>
今年の夏、初めて緑生園合宿の作業に入りました。作業ではチームの監督としてラグビーを教える立場になり、練習内容を決めることに戸惑いながらもとにかくラグビーを楽しんでもらおうと思って頑張りました。園生もチームメイト同士助け合いながらボールに慣れ、ラグビーに慣れ、日が過ぎるごとにぐんぐん成長しました。2日間行った7人制試合では激しいタックルや、素早いステップで抜いたりと迫力のある試合でした。中にはボールやタックルが怖かったりする子もいたけど、味方がボールを持って走ると自然とフォローに回ってサポートをしていたりと、僕達学生も見習わなければならないプレーが沢山ありとても勉強になりました。オール緑生園vsくるみ・全快チームの試合でも最後まで諦めずに追いかけてくる姿は驚異的で恐怖感さえ覚えるほどでした。
4日間という短い時間でしたが緑生園のみなさんと交流できたことで僕自身いろんな事で学ぶことが多かったと思います。ありがとうございました。
社会人チーム、今秋の活動は、恒例の対内戦を「くるみカップ2007」と銘打ち、佐瀬チーム、片山チーム、風間チームに、新結成の柿澤チームを加えて熱い戦いを繰り広げます。 毎年盛り上がる対内戦ですが今年は11月~12月に本戦を組み、それまで各チームでじっくりチームづくりをしていきます(スケジュール参照)。チームごとに2試合程度の対外試合も予定しています。各チームは若手からオーバー40まで、実にバラエティーにとんだメンバーで構成されています。ベテランの巧さと若手の体力がかみ合って互いをカバーしあう、対内戦はいつも実にくるみクラブらしいゲームで盛り上がります。執行部一同、是非とも多くの皆さん参加を期待しております。 続いて補足説明を付け加えます・・・。
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