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トピックス

【ホッケー】2007(15期)活動報告(2008/02/05)

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●津川奈緒美(15期総キャプテン)
今年は人数不足や予定の調整がとれなかったことで対外試合が少なかったため練習の目標を定めにくく意識が高めるのが困難な状況ではありましたが、みんなで集まってホッケーをすることの楽しさを改めて感じることのできた一年でした。
現在は学内のグラウンドが使えないため聖蹟桜ヶ丘にある多摩川河川敷の球技場で練習をしています。毎回全員が集まって行えずその日によって参加メンバーが異なるので、その日の参加メンバーでどんなことを練習したいか話しながらメニューを決めていました。私はフェイントの練習がしたい、今日はディフェンスの練習をしよう、などと前回までの反省も含めみんなの要望を取り入れて行えました。
集まりが悪いことに寂しさを感じることもありながら、自分の気になる部分を見直すことができ充実した内容の練習をすることができたと思います。
来期は更に人数が少なくなり活動が難しくなると思いますが、みんながくるみに入ってよかったと思える一年にして欲しいと思います。

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石坂沙和(15期主務)
くるみホッケークラブに現役として在籍した4年の中で印象深い思い出は、合宿、そして自分が1年生のときのチーム遊びのことです。
ホッケークラブでは、毎年クラブ内で2、3チームに分かれ、そのチームごとに遊ぶ、『チーム遊び』という伝統があります。
全体で一同に会する合宿や普段の練習などで上級生が下級生に気を遣うのとはまた違い、このチーム遊びでは、さらに少ない人数内での上級生と下級生の間に、密な関係を育てることに繋がります。
でも、本当は、そんな難しい理屈など関係なく、チーム遊びはただとてもとても楽しいです。
例えば日帰りで小旅行をしたり、遊園地でめいっぱいはしゃいだり、冬の季節には皆で鍋を作って食べたりと、チームキャプテンの特色が出るのも、面白いと思います。
上級生になってからのチーム遊びよりも、1年生のときのチーム遊びが色鮮やかに思い出せるのは、くるみの精神である、年下を大切にすること、これが息づいているからだと思います。自分が1年生のときにあんなに楽しかったのは、上級生が、楽しませようとしてくれていたからだということに、自分が上級生になって気付きました。ここにも、くるみの特色がよく表れていると思います。
これからも、ホッケー以外の部分で上級生と下級生の絆を深める役割を担うチーム遊びを残し、充実した思い出を作ってほしいと思います。

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荒井さやか(15期会計)
くるみの大きな特徴は合宿にあると思います。合宿所は宮城県の蔵王にあり、練習も合宿所の中にあるグラウンドで行います。普段の練習では一日中ホッケーをすることはできませんが、くるみの所有するグラウンドなので自然の中で時間の制約なくホッケーを楽しむことができます。また、合宿期間中は、ラグビーの方々がご飯やお風呂の準備の作業をしてくれるので練習に集中できます。
今期の合宿では、残念ながら雨の日もありましたが、その時は合宿所の近くの体育館を借りてサッカーを楽しみました。
練習だけでなく毎晩楽しいレクの企画もあります。特に最終日の前夜に行われるパーティでは、おいしい料理を食べたり、学年ごとの出し物を披露したり、花火をしたりの盛りだくさんです。
私も合宿を通して色々な経験をすることができました。ここで一緒に過ごした仲間との思い出を大事にしていきたいです。

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