◆ くるみクラブ事務局
〒181-0001
東京都三鷹市井の頭1-16-19
くるみクラブ寮
TEL:0422-70-3603
FAX:0422-70-3680
◆ くるみ蔵王クラブハウス
〒989-0921
宮城県刈田郡蔵王町
大字円田字土浮山2-132
TEL:0224-34-2256
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2010年2月6日(土) 日本プレスセンター
5期 小林静雄
寒波が襲来した2月6日(土)、ビル群に囲まれた日比谷公園を見
下ろす東京・日比谷の日本プレスセンター宴会場で、4期ー8期のアラ
カン(還暦周辺)世代の「くるみアラカン同窓会」を開きました。
参加者は80人を超し、多くの懐かしい顔に出会えて、たいへん楽
しい会になりました。準備した幹事として、期別の幹事さんはじめ皆
さんのご協力に感謝します。
4期以前
5期
6期
7期
8期
11期以降・現役
ひとくちに言って、卒業以来、約40年。人相や容貌が変わり、「誰だっけ?」という人もいない訳ではありません。そのために、老眼でも読み取れる大きい文字の名札を用意したのですが、名前が分かれば、たちまち名札は不要になってしまいました。「お互いに、さん付けはやめて、40年前のように呼び捨てで語り合おう」と呼びかけたのですが、10分もしたら、誰もが気持ちは学生時代にもどったようでした。
パーティーでは、まず、物故者に黙祷を捧げました。4期では、フルバックでならした米田雅英さん、今宮さん、若くして逝った谷口さん、5期では室伏次郎さん、那須宗治さん、6期の水谷文臣さん、同窓会への参加を呼びかけていないが、9期の山本国博さん、中野さん、小鳥井さん―らの名前を挙げ、それぞれが故人をしのびました。
このあと、期別に参加者が前に出て、幹事が一人ひとりの近況紹介をしました。さらに、くも膜下出血で昨年11月に倒れたまま、いまも眠り続けている谷和三男さん(5)への見舞いカンパを同期の安永尋幸が呼びかけ、やはり、病床で戦っている松村鉄郎さん(8)へのカンパを高橋慎一さんが呼びかけました。くるみメンバーの優しさで、それぞれに浄財が集まりました。
桑原先生の要望もあって、この日の練習を終えた社会人チームと現役学生チームの主要メンバーも1時間半遅れで駆けつけました。林哲也(28期)学生監督がそれぞれを紹介、「先生が言われるように、蔵王にオックスフォードを呼べるように頑張ります」と挨拶しました。
そして桑原先生がマイクを握り、「キミたち(4-8期)の会は楽しい。私が退官しても大丈夫と油断していたが、くるみは小さくなってしまった。ぜひ、若い人たちをキミたちが引っ張っていってほしい。オックスフォードを、ぜひ蔵王に呼ぼう。こういうことは(ラグビー)協会を通したら絶対にダメ。向こうから『ぜひ、くるみと試合をやりたい。蔵王を見てみたい』と言わせなければダメだ。かつて秩父宮や国立競技場で(エーコンと試合を)できたのは、くるみが素人だったからだ。くるみには、そういう力はある」と力説しました。
すごい82歳です。気力はまったく衰えていません。若いわれわれ(といってもアラカンですが)を凌駕する情熱に、改めて、桑原イズムみたいなものを感じ、40年前の世界に引き戻されたようでした。
歓談は果てしなく続きそうでしたが、最後は期別に記念撮影をし、そして両脇がはみ出すことを承知で「これだけ集まった」と、参加者全員の記念撮影。最後は、学生監督の林哲也君(28期)が関東一本締めでお開きとなりました。
このあとは、それぞれの期別、あるいはグループ別に2次会に流れた模様。5期は15人ほどが東京駅構内の某店で、7時前まで2次会でした。
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