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2008 シンガポール遠征レポート(2009/01/05)

 2008 シンガポール遠征  10/31~11/3

<参加者>(敬称略 数字は期) 伴野(17)日野(32)稲川(34)片山(35)池内(35)小川(35)関根(37)諸熊(37)斎藤淳(39)中山(39)川西さん、鈴木さん

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「シンガポール遠征記」   団長 35期 片山朋久
 11月1日・2日と毎年参加しているシンガポールセブンス大会に出場しました。今年も8月からメンバーを集め、9月から全体練習後にセブンス練習を始めて本番に望みました。
 
 1日目の予選は3戦3敗のリーグ最下位でしたが、ここでの収穫は世界レベルを体感する事と2日目に勝利するために少しでもチームとしての形を見つけることでした。
 その意味では、試合は大敗しましたが、3試合目のタイ・バーバリアンズとの試合では。次の日に繋がる全員の意思統一出来た内容の試合になりました。
  2日目はボウルに回り、予選2試合を行いここでは1勝1敗でボウル決勝進出を決めました。決勝戦は日本では味わうことがないぐらいの多くの観客が見守る中、また、決勝という独特の雰囲気の中試合ができたことはとても貴重な経験になりました。試合は惜敗していしまいましたが、最後に諸熊君が取ったトライは全員で繋いだくるみらしいいいトライでした。
  この遠征でメンバーに常に言っていた事として、「前向きにいこう」と「チャレンジ」いうことでした。初参加のメンバーが多い中、事前に世界レベルと言っても、通じるものではなく、体感してわかるものという事は昨年、私が初めて参加して理解できた事でした。
  世界レベルを体感して、「ダメだ」と思うのではなく、今の自分の力を徹底的に試すことに価値があるということです。そういった意味では初日の3試合を通じて、チームはとても成長していき、それは私の目から見ても十分に理解出来るものでした。決勝戦前のミーティングではも一つ付け加えた言葉があります。「感謝しよう」です。本格的には9月から練習を始めて、遠征にいかないメンバーが毎回、残って練習相手になってくれました。作業も率先してやっていただきました。 ここまで来れたのは、くるみクラブが一つになってやってきた証でもありました。そういったこと忘れず、最後の試合で悔いが残らないように、この言を付け加えました。
 チームは最後まで諦める事なく、グラウンドを走り、ボールを追い続けました。上記にも述べたように最後の諸熊君のトライは「前向きにいこう」・「チャレンジ」・「感謝の気持ち」全てが形となったトライでした。
 
 試合後にグラウンドを1周させてくれましたが、観客が拍手で向かえてくれたり、ハイタッチをしてくれたり、どこからかピッチャーを持ってきたおじさんがビールをくれたり、すべてにおいて新鮮でいい経験でした。 残念な事は2勝を目指したものの、1勝しかできなかった事ですが、これは来年への宿題にしたいと思います。
 シンガポールへいったメンバーへ!ぜひ、この経験をくるみで活かしましょう!

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初参加 35期 小川淳一 ~社会人掲示板投稿より再掲載~ 

 私は、長年のブランクと怪我のため、ほとんどチームの役に立てませんでしたが、それでも、本当に有意義な時間を過ごすことができました。
 国の中心部、最高裁や行政庁の向かいにある、全面芝・スタンドつきのグランドで大勢の観客の中でプレーできるのは本当に素晴らしいことですよね。また、最終戦後に挨拶をしにスタンドをまわるのも最高です。

 結果は、1勝5敗で、ボウルの準優勝でした。私は、11月末から10か月ほど高松へ行くことになりますが、来年に向けて、トレーニングを積みたいと思います。シンガポール遠征はあらゆる面で、本当に素晴らしい環境が揃っています。今年は、少し人数が少なかったようです。既に参加された経験がある方もまだの方も、来年は是非一緒にシンガポールを満喫しましょう!
 最後になりましたが、遠征を取り仕切ってくれた片山くん、片山くんをフォローして下さった稲川さん、航空機のチケットからホテルの手配までしてくれたチャンくん、そして、毎年欠かさず遠征を重ね、今回参加する機会を与えて下さった諸先輩方に、この場をお借りしてお礼を申し上げます。本当にありがとうございました。