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【学生】蔵王春合宿レポート(2009/05/31)
2009年5月2日~5日 学生蔵王春合宿 レポート
<参加者>
【学生チーム】 高杉、飯田、高畑、池田、御器谷、中村太一、朝岡、船引(以上4年生) 大濱、桑野、木原、本崎、代田、鈴木隆道、中村重則、吉川(以上3年生) 牛丸、山根、樋口、井之上、三井(以上2年) 中川、浦川、小林、岡崎、高津、秋田、北村、篠葉(1年) 須永(高3) 井上、矢田(S/Staff 4年)
作業員としてホッケー部の皆さん
【社会人より】敬称略 ( )内は期
国領(18・学生監督)、渥美(18・学生コーチ)、古沢(21・学生コーチ)、林(28・学生コーチ)、野崎(5・臨時コーチ) 前田(5)、古川(5)、石井(5)、谷和(5)、山瀬(20)+ご家族、小野(39)、斎藤淳(39)、坂木(40)、須賀(40)、竹村(42)、山崎(42)、古田(43)、落合(ホッケー部OG)
学生総キャプテン 高杉力哉(44期)
今回の合宿は、「春の段階での自分の限界を知る」というのをテーマに掲げて臨みました。
野崎コーチや二日間に渡るセブンス大会等を通して、チーム員一人一人が今自分にどれだけの基礎体力あるか把握することができました。まだまだ力不足ではありますが、掲げたテーマに基づいた運営ができたのは上級生には大きな成果であり、励みになりました。
しかし、それ以上に大きな成果があります。
それは、一年生を含め初めて合宿に参加したメンバーが蔵王Lifeを満喫し、多くの楽しんでいる姿を見ることができたことです。
三泊四日の合宿で急激なスキルの向上は望めませんが、チーム員と密な交流ができたのが当合宿の最大の成果だと思います。
この成果を励みに、より良いチーム作りを行っていきたいと思います。
最後に、今回の合宿に参加し、運営をサポートしてくれたOB、ホッケー部、コーチ陣の皆様、本当にありがとうございました。
学生監督 国領 順二(18期)
去る5月2日~5日まで蔵王グランドにおいて学生春合宿を行いました。作業チームは29日の夜に三鷹寮を出発し、桑原先生の指導の元で施設のオープン作業を実施。私は2日に単身赴任先の新潟から一般道で向ったので助かりましたが、東北道は1,000円効果で大渋滞!学生の乗ったバスは9時間かかって蔵王に到着、さすがに疲れた様子でしたが、すぐに着替えて体力測定を開始。今回の春合宿は自分のフィットネスレベルの再認識とくるみラグビーの基本であるテンポの良い玉回しを体得するために7人制ゲームを中心に計画し、今回も特別コーチとして5期野崎さんに、短い時間ではありましたが指導をお願いしました。幸い天候にも恵まれた上に、5期を中心としたOBの皆様、そして学生の相手に若手OBが駆けつけてくれて、試合にも参加してもらい学生との力の差を見せてくれました。作業をしてくれたホッケーのメンバーの皆さんを含めて改めて感謝いたします。
春の蔵王山頂にはまだ残雪が残っており本当にすばらしい景色でした。芝のメンテナンスも地元(と言っても山形から来ています)の及川さんたちが行ってくれていて、このような環境の中でラグビーができることは幸せであると再認識した4日間でした。夏には多くのOBの皆様に足を運んでいただければと思っております。