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   <title>初心者大歓迎の東京のラグビーチーム くるみクラブ</title>
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   <updated>2011-11-12T23:15:20Z</updated>
   <subtitle>ラグビー経験は全く問いません。
くるみクラブの素晴しい環境で、素晴しい仲間づくりをしませんか。</subtitle>
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   <title>グラウンド情報</title>
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   <published>2011-11-12T23:10:42Z</published>
   <updated>2011-11-12T23:15:20Z</updated>
   
   <summary> 大沢総合グラウンド・野川グラウンド 江戸川第3グラウンド 東京体育館 ...</summary>
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      <![CDATA[<p>
<a href="http://www.city.mitaka.tokyo.jp/c_service/001/001658.html">大沢総合グラウンド・野川グラウンド</a>
</p>
<p>
<a href="http://maps.google.co.jp/maps/ms?ie=UTF8&amp;brcurrent=3,0x601885c8ce84fd6d:0xf36b2825cf6fd4a4,0&amp;oe=UTF8&amp;msa=0&amp;msid=105929751031042834086.000492bb3fe78a79728bb">江戸川第3グラウンド</a>
</p>
<p>
<a href="http://www.tef.or.jp/tmg/access/access.html">東京体育館</a>
</p>
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   <title>くるみクラブとは１</title>
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   <published>2009-10-29T02:46:16Z</published>
   <updated>2009-10-29T02:46:35Z</updated>
   
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      <![CDATA[<img src="http://www.kurumiclub.com/img/club_01.jpg" alt="写真" width="500" height="200" />
<br />
（桑原寛樹著「くるみ実る日」より）<br />
初めて授業としてのラグビーを教え、前期の授業が終わりに近づいた初夏の頃、わたくしはいつものように学生達とコーヒーを飲んで話をしていました。話題は自然と夏休みの過し方になりました。そこで、「夏休みにみんなで合宿に行かないか」と提案をしてみました。あくまでも、わたくし個人の提案であり、単位取得にも関係ないし、大学から費用が出るわけでもありません。しかし、せっかくラグビーの授業で知り合った仲間なのですから、みんなで一緒に勉強したり、寝泊りして、思い出を作りたい。そう思っての提案でした。<br />
さすがに学生達もすぐには返答できずに困っていたようです。煩わしさやお金のことを考えると、それも当然だったことでしょう。わたくしも半分あきらめて彼らの返事を待つことにしました。
]]>
      <![CDATA[ところが、フタをあけて見ると三十人が参加を希望してきました。これには驚きました。合宿に行くためにアルバイトをして費用を貯めたり、日程の都合をつけたりと、学生達はみんな合宿に向けて勇んで準備を始めたのです。慌てて三十人が泊まれる一円でも安い宿を探すことになりました。（中略）<br />
そして、北志賀高原・夜間瀬の旅館に安い料金で泊まれることになり、夏合宿にゴーサインが出ました。出発前日の夕方、神田・駿河台の金沢スポーツ店から、ジャージが二チーム分（赤色十五着、黒色十五着）届きました。当時、私のボーナスは三万円チョットだったと思いますが、それをはたいて揃えたものでした。ボーナスはなくなったけれど、何か満ち足りた思いでした。
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   <title>くるみクラブとは２</title>
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   <published>2009-10-29T02:45:36Z</published>
   <updated>2009-10-29T02:46:02Z</updated>
   
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      <![CDATA[<img class="rightImage" src="http://www.kurumiclub.com/img/history_09.jpg" alt="写真" width="180" height="130" />
一九六四年（昭和三九年）の七月、一週間の合宿が北志賀で始まりました。<br />
合宿中はスケジュールといっても実に単純なもので、食事前のランニング、午前中は勉強やミーティング、午後はラグビー、夜は豪華な星空のもとでの語らい、といったものでした。普段の生活と余り変わらないように思えるかも知れませんが、勉強や寝食をともにすることが合宿最大の目的なのですから、これで十分でした。<br />
学生たちもわたくしも、高原のこの一週間の合宿を大いに満喫しました。初対面同士の学生もすぐに打ち解け、ラグビーだけでなく、心を開いて、人生、恋愛、大学で学ぶことの意義などを真剣に語り合い、最後の晩はキャンプファイヤーで締めくくりました。本当に感激と充実感にみちた一週間でした。
]]>
      <![CDATA[<p>
合宿を終了し、車中、窓の外が夜になったのも気がつかぬほど語り合いに夢中になって上野駅に帰ってきました。改札を出たところの、あの天井の高い中央コンコースが解散場所でした。その時、誰からともなく「オ、校歌やろう！」「ウンそうだ」と肩を組んで学生たちが中央大学の校歌を歌い始めたのです。（中略）<br />
コンコースに響く中大校歌の歌声とエールは、わたくしに心の深い所から一つの決意をさせました。「この学生たちにもっと素晴しいものを与えてやろう。この学生たちのラグビークラブをつくろう」と。
</p>
<p>
<img class="rightImage" src="http://www.kurumiclub.com/img/club_02.jpg" alt="写真" width="180" height="130" />
学年末になって、わたくしは、「クラブチームを作ってラグビーを続けないか」と学生たちに呼びかけて見ることにしました。しかし、わたくしの呼びかけより前に学生たちの間で、すでにその声が上がっていました。「このままラグビーから離れるのは淋しい気がする」「授業だけの一年で終わるのは残念だ」「もっと続けようじゃないか」との声に、すでにその組織作りが始まっていました。一年間ラグビーの授業をやって、夏合宿までやったわけですから、そのまま終わりにするにはもったいない話だったわけです。合宿に参加した学生や、以前わたくしの授業を取っていたり、噂を聞きつけた学生が三十人も集まったのです。
</p>
<p>
こうして、一九六五年（昭和四十年）春、三十人が中心となって、ラグビーのクラブチームが歴史的第一歩を踏み出しました。
</p>
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   <title>くるみクラブとは２</title>
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   <published>2009-10-29T02:45:36Z</published>
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      <![CDATA[<img class="rightImage" src="http://www.kurumiclub.com/img/history_09.jpg" alt="写真" width="180" height="130" />
一九六四年（昭和三九年）の七月、一週間の合宿が北志賀で始まりました。<br />
合宿中はスケジュールといっても実に単純なもので、食事前のランニング、午前中は勉強やミーティング、午後はラグビー、夜は豪華な星空のもとでの語らい、といったものでした。普段の生活と余り変わらないように思えるかも知れませんが、勉強や寝食をともにすることが合宿最大の目的なのですから、これで十分でした。<br />
学生たちもわたくしも、高原のこの一週間の合宿を大いに満喫しました。初対面同士の学生もすぐに打ち解け、ラグビーだけでなく、心を開いて、人生、恋愛、大学で学ぶことの意義などを真剣に語り合い、最後の晩はキャンプファイヤーで締めくくりました。本当に感激と充実感にみちた一週間でした。
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      <![CDATA[<p>
合宿を終了し、車中、窓の外が夜になったのも気がつかぬほど語り合いに夢中になって上野駅に帰ってきました。改札を出たところの、あの天井の高い中央コンコースが解散場所でした。その時、誰からともなく「オ、校歌やろう！」「ウンそうだ」と肩を組んで学生たちが中央大学の校歌を歌い始めたのです。（中略）<br />
コンコースに響く中大校歌の歌声とエールは、わたくしに心の深い所から一つの決意をさせました。「この学生たちにもっと素晴しいものを与えてやろう。この学生たちのラグビークラブをつくろう」と。
</p>
<p>
<img class="rightImage" src="http://www.kurumiclub.com/img/club_02.jpg" alt="写真" width="180" height="130" />
学年末になって、わたくしは、「クラブチームを作ってラグビーを続けないか」と学生たちに呼びかけて見ることにしました。しかし、わたくしの呼びかけより前に学生たちの間で、すでにその声が上がっていました。「このままラグビーから離れるのは淋しい気がする」「授業だけの一年で終わるのは残念だ」「もっと続けようじゃないか」との声に、すでにその組織作りが始まっていました。一年間ラグビーの授業をやって、夏合宿までやったわけですから、そのまま終わりにするにはもったいない話だったわけです。合宿に参加した学生や、以前わたくしの授業を取っていたり、噂を聞きつけた学生が三十人も集まったのです。
</p>
<p>
こうして、一九六五年（昭和四十年）春、三十人が中心となって、ラグビーのクラブチームが歴史的第一歩を踏み出しました。
</p>
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   <title>初心者を大切にする心</title>
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   <published>2009-10-29T02:44:48Z</published>
   <updated>2009-10-29T02:45:25Z</updated>
   
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      <![CDATA[<img class="rightImage" src="http://www.kurumiclub.com/img/zaou_17.jpg" alt="写真" width="180" height="130" />
（桑原寛樹著「くるみ実る日」より）<br />
ラグビーの特性は、身体の大きな者も小さな者も、足の速い者遅い者、すばしこい者、どんな人でも活躍できるところにあります。たとえ下手なチームメイトが居ても、そういうプレイヤーがいることを前提にゲームを組み立ててゆかなくてはなりません。<br />
ところが、往々にして経験者は、下手なプレイヤーを排斥してしまいがちです。「そこが穴になる」と。たとえば、足の遅いプレイヤーがいたとします。そうすると「アイツは足が遅くてしょうがない」「球を渡すと直ぐに捕まってしまう」とみんな思いがちです。確かに、試合をやらせると、その者は球を抱えて潰されてしまいます。
]]>
      <![CDATA[<p>
しかし、その人間がいるから負けると思うのは間違っています。こういう弱点を本人はもちろん、チームメイトもよく知って、みんなでカバーしようという気持ちが一つにまとまれば、たとえミスが起きても素早くカバーに入ることが出来ます。ミスをしたものも直ぐに次の行動に移ればミスにならないのです。相手はそのミスをチャンスとばかりに突っ込んできますから、気持ちに油断が出来て、スキだらけになるわけです。そこを冷静に判断して逆手にとれば、ミスは瞬時にしてチャンスに変わるのです。彼が球を持つことは、むしろチャンスなのです。彼が球を持ったらトライにもちこめるぞとチーム全員が思えるようになれば勝つことが出来るのです。つまり身体の小さい者や足の遅いものがいてもかまわないというのが、わたしのラグビー観なのです。
</p>
<p>
人生においても同じことがいえます。奥さんがミスをしたら、夫がカバーをすればミスになりません。部下が失敗したとき「バカ野郎！」と怒鳴らないで黙ってカバーしてやる。そういう上役だったら職場のチームワークはうまくゆくでしょう。単にカバーすればミスにならないというだけでなく、ミスが起きたことによって、ミスをしなかった時より気持ちが一つになり、かえって素晴しい人間関係を築くことができる。そのことの方が大事なのです。
</p>
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   <title>上級生の率先実行</title>
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   <id>tag:www.kurumiclub.com,2009://1.260</id>
   
   <published>2009-10-29T02:43:05Z</published>
   <updated>2009-10-29T02:44:27Z</updated>
   
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kurumiclub.com/">
      <![CDATA[<p>
<img class="rightImage" src="http://www.kurumiclub.com/img/gakusei_10.jpg" alt="写真" width="180" height="130" />
（桑原寛樹著「くるみ実る日」より）<br />
くるみクラブが出来て、その間一貫して変わらない、誇っていいことがあります。それは、くるみクラブではキャプテンを中心とした上級生が下級生の面倒を見るというシステムです。<br />
（中略）<br />
くるみクラブでは一年生の多くはラグビーを知らないので（授業で初めてラグビーに出会うため）、「あれやれ」「これやれ」といっても出来ません。それは当然のことです。それなのにやらせようとするから問題が起きるのです。それよりも、勝手がわかっている上級生が、グランドの整備、ボール磨き、ライン引きなどをやった方がずっと効率的なハズです。下級生を楽しませてやる余裕、それが上級生の実力というものであり、いい意味での貫禄というものです。威張ることが貫禄ではありません。
</p>
]]>
      <![CDATA[一～二年生は、押さえつける上級生や細かな雑用もないので、のびのびとラグビーに取り組めます。くるみクラブでは、練習が終わって一番最初に風呂に入るのは、下級生なのです。他方三～四年生は、いかにしていい雰囲気を作り下級生を引っ張れるか、リーダーシップを執る訓練をするのです。そして、下級生を「暴力や強権でなく、理性や良心や自尊心に訴えて訓練すること」を自らに課して自分をも訓練するのです。また、技術的な面でも下級生の見本とならなくてはいけませんから、練習やトレーニングにも自然と自分の方から研究と真剣さを求めていくようになります。というより、求めざるを得ない立場に置かれるのです。<br />
言い替えれば、入ってきたばかりの何も知らない下級生を、どうしたらいいムードで引っ張れるか、それに成功した四年生は、上級生として合格だといえるのです。<br />
（中略）<br />
できるだけ多くの上級生に役職を経験させることで、リーダーシップや人間を掌握してゆく訓練とか、そういう機会を提供できるのです。
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   <title>略歴</title>
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   <id>tag:www.kurumiclub.com,2009://1.259</id>
   
   <published>2009-10-29T02:42:15Z</published>
   <updated>2009-10-29T02:42:34Z</updated>
   
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kurumiclub.com/">
      <![CDATA[<strong>1965年（昭和40年）</strong>
くるみクラブ発足
<strong>1966年（昭和41年）</strong>
エーコンクラブと第1回定期戦を国立競技場で行う。
国立競技場でラグビーが行われた初めての試合。
<strong>1968年（昭和43年）</strong>
「くるみクラブ東久留米寮」開寮。
エーコンクラブとの定期戦が、初めて秩父宮ラグビー場で行われる。
初の関西遠征。同志社大学H＆Tと第１回定期戦。
<img alt="写真" src="http://www.kurumiclub.com/img/history_07.jpg" width="180" height="130" class="rightImage" /><strong>1971年（昭和46年）</strong>
5月、蔵王クラブハウスの建設開始。
8月、蔵王クラブハウス完成。
9月完成式典開催。蔵王グランドでエーコンクラブと定期戦。
<strong>1973年（昭和48年）</strong>
東京都練馬区へ寮移転。「くるみクラブ石神井寮」開寮。]]>
      <![CDATA[<strong>1975年（昭和50年）</strong>
朝鮮大学校との交流戦が正式な定期戦となる。
10周年記念事業としてオーストラリア遠征。総勢82名の遠征団。
蔵王グランドに早稲田大学ラグビー部を迎え招待試合。
以後早大戦はクラブの恒例行事となり、クラブ員の大きな目標の一つとなる。
<strong>1977年（昭和52年）</strong>
蔵王クラブハウスの一角に「喫茶室」完成。
<strong>1978年（昭和53年）</strong>
中央大学キャンパスが神田駿河台から八王子市へ移転するのに伴い、
寮を神奈川県津久井町へ移転。
「くるみクラブ津久井湖寮」開寮。
「くるみクラブ石神井寮」は主に社会人メンバーを中心として存続。
学生は中央大学までくるみクラブ専用のバスを走らせて通学する。
<strong>1983年（昭和58年）</strong>
中央大学へ歩いて行ける場所を求めて、八王子市堀ノ内へ寮移転。
「くるみクラブ堀ノ内寮」開寮。
<img alt="写真" src="http://www.kurumiclub.com/img/zaou_10.jpg" width="180" height="130" class="rightImage" /><strong>1985年（昭和60年）</strong>
20周年記念事業としてニュージーランド遠征。
<strong>1993年（平成5年）</strong>
くるみホッケークラブ（女子）発足。
<strong>1994年（平成6年）</strong>
蔵王クラブハウスに「ノーサイドバー」完成。
<strong>1995年（平成7年）</strong>
蔵王クラブハウスにログハウス「天風荘」完成。
<strong>1998年（平成8年）</strong>
桑原先生中央大学退官に伴い、堀ノ内寮、石神井寮を閉鎖し、社会人と学生が
一緒に過ごす寮として、東京都三鷹市に「くるみクラブ井の頭寮」開寮。]]>
   </content>
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   <title>名称とロゴについて</title>
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   <id>tag:www.kurumiclub.com,2009://1.258</id>
   
   <published>2009-10-29T02:41:46Z</published>
   <updated>2009-10-29T02:42:05Z</updated>
   
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         <category term="010)くるみクラブとは" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kurumiclub.com/">
      <![CDATA[<img alt="写真" src="http://www.kurumiclub.com/img/logo.gif" width="180" height="130" class="rightImage" />くるみクラブという名称は、クラブの故郷である信州に敬意を払い、信州の特産品である胡桃から名付けたものです。それと、胡桃は殻を割って食べますが、自分の殻にこもることなく、胡桃の殻を割るように、みんなで心を開いて語り合おうという意味も含まれています。クラブのエンブレムも胡桃を形どったデザインとなっています。くるみを割った左右対称の実を二人のチームメイトの肩を組んだ姿に見立ててデザインしてあるのは、「ワン・フォア・オール、オール・フォア・ワン」というラグビーのチームワーク精神を象徴したものです。]]>
      
   </content>
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   <title>学生チーム</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kurumiclub.com/020/post_30.html" />
   <id>tag:www.kurumiclub.com,2009://1.257</id>
   
   <published>2009-10-29T02:41:09Z</published>
   <updated>2009-10-29T02:41:30Z</updated>
   
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         <category term="020)学生ラグビーチーム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kurumiclub.com/">
      <![CDATA[<img alt="写真" src="http://www.kurumiclub.com/img/gakusei_06.jpg" width="500" height="200" />
くるみクラブ学生チームはインターカレッジのクラブチームであるため、<strong>様々な大学に在学する部員が所属しているのが特徴</strong>です。部員の主な在籍大学：法政大・中央大・明治大・早稲田大・東海大・神奈川大・立教大・帝京大・大東文化大・東京学芸大・青山学院大・東京工業大・etc…他のサークルでは味わえない、学校の枠を越えた出逢いがあるのもこのくるみクラブの魅力の一つではないでしょうか。]]>
      <![CDATA[<h5>初心者大歓迎のクラブです！</h5>
<img alt="写真" src="http://www.kurumiclub.com/img/gakusei_02.jpg" width="180" height="130" class="rightImage" />
くるみクラブは、かつて体育の授業を受けた学生が作ったクラブです。クラブ発足当初は皆、初心者でした。そのため、現在でも初心者がラグビーを楽しめるように工夫して練習をしています。初めてラグビーをする人も気軽に入部して欲しいと思います。
 <div class="lineTen"><img src="../images/spacer.gif" alt="spacer" width="1" height="1" /></div>

<h5>もちろん、経験者も！</h5>
<img alt="写真" src="http://www.kurumiclub.com/img/gakusei_01.jpg" width="180" height="130" class="rightImage" />
くるみクラブは、ラグビーを球技ととらえ、ハンドリングを重要視した本クラブ独自のランニングラグビーを追求、また数々の好成績を残しています。そのため早稲田大学体育会ラグビー部や朝鮮大学との定期戦、関東学生クラブや体育会ラグビー部との交流戦など、数々の強豪と対戦するチャンスが数多くあるのも特徴です。
 <div class="lineTen"><img src="../images/spacer.gif" alt="spacer" width="1" height="1" /></div>

<h5>対内戦って？</h5>
<img alt="写真" src="http://www.kurumiclub.com/img/gakusei_15.jpg" width="180" height="130" class="rightImage" />
くるみクラブでは、クラブ員全員が少しでも多くの試合に参加できる機会を作るよう考えています。クラブ員全体を実力・経験などは無関係にチーム分けをし、各チームはチームキャプテン（４年生）・バイス（３年生）といった役職をそれぞれ設けて、チームキャプテンを中心にチーム運営をしています。くるみクラブでの活動の主な拠点はこのチームになります。誰もが活躍できるこの対内戦をくるみクラブでは大切にしています。
 <div class="lineTen"><img src="../images/spacer.gif" alt="spacer" width="1" height="1" /></div>

<h5>自主的な練習！</h5>
<img alt="写真" src="http://www.kurumiclub.com/img/gakusei_09.jpg" width="180" height="130" class="rightImage" />
くるみクラブでの練習ではあくまでも自主性が重んじられています。練習は基本的に日曜日の全体練習または試合以外は自由参加です。しかし毎週火曜日には千駄ヶ谷の東京体育館で陸上トレーニングが、また金曜日や土曜日にはピックアップ（クラブの代表選手）を中心とした強化練習などが、あくまで自主的に集まって練習が行われているのもまた事実です。自分の責任の下、自主的に行動できる選手もくるみクラブの魅力のひとつです。
 <div class="lineTen"><img src="../images/spacer.gif" alt="spacer" width="1" height="1" /></div>

<h5>仲間を作ろう！</h5>
<img alt="写真" src="http://www.kurumiclub.com/img/gakusei_03.jpg" width="180" height="130" class="rightImage" />
くるみクラブは、その魅力に引かれ色々な大学から仲間が集まっています。そのため、色々な個性を持った人間が多いのも特徴です。くるみの殻を割るように、お互い腹を割って語り合える仲間を作りませんか。くるみで出逢い、共にラグビーで汗を流し、夢を語り合う・・・そんな友はあなたにとって一生のかけがえのない宝物になるはずです。
 <div class="lineTen"><img src="../images/spacer.gif" alt="spacer" width="1" height="1" /></div>

<h5>くるみ的・人間関係！</h5>
<img alt="写真" src="http://www.kurumiclub.com/img/gakusei_05.jpg" width="180" height="130" class="rightImage" />
くるみクラブの上下関係はとても心地よいものです。練習の準備・後片付け・グラウンド整備などの雑用は、上級生が上級生の責任として率先して行っています。そういった環境で育った下級生たちは不思議と自分たちが上級生になった時、自然と責任感が芽生えます。この精神は現在のくるみクラブにも受け継がれ実践されています。
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   <title>戦績</title>
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   <published>2009-10-29T02:40:44Z</published>
   <updated>2009-10-29T02:40:58Z</updated>
   
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      <![CDATA[<img alt="写真" src="http://www.kurumiclub.com/img/gakusei_04.jpg" width="180" height="130" class="rightImage" />くるみクラブ学生チームは、これまで数々の輝かしい戦績をあげています。近年では２００５年に関東学生クラブ選手権で優勝し、花園ラグビー場で行われた東西学生クラブ交流戦に出場、勝利を収めました。より高いレベルを目指して努力をすれば、このような檜舞台に登るチャンスも十分にあります。]]>
      
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   <title>蔵王合宿</title>
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   <published>2009-10-29T02:40:19Z</published>
   <updated>2009-10-29T02:40:34Z</updated>
   
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      <![CDATA[<img alt="写真" src="http://www.kurumiclub.com/img/zaou_04.jpg" width="180" height="130" class="rightImage" />くるみクラブの合宿は宮城県蔵王町にある自前のグランドで行います。食事の世話、グランドの整備など、合宿の一切を全てクラブの仲間同士で担当するまさに手作りの合宿です。蔵王合宿ではラグビーはもちろんのこと、皆が気持ちよく過ごせるための「作業」が大切にされています。
グランドの整備、宿舎の掃除、設備の補修など、クラブの仲間や外部から来訪するチームのために環境を整えてお迎えし、もてなすのはくるみクラブで最も大切にしていることの一つです。このような「作業」を通じても、くるみのチームワークは形成されていきます。]]>
      
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   <title>メンバー一言</title>
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   <published>2009-10-29T02:38:37Z</published>
   <updated>2009-10-29T02:39:00Z</updated>
   
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      ○総キャプテン
竹村 和士法政大学４年

○チームキャプテン
月岡 義智東洋大学４年

○チームキャプテン
和田 真幸中央大学４年

○チームキャプテン
宗綱 佑典大東文化大学４年

○主務
緒方 豪青山学院大学４年
      <![CDATA[<h5>総キャプテン／竹村 和士法政大学４年</h5>
<img alt="写真" src="http://www.kurumiclub.com/img/gakusei_takemura.jpg" width="130" height="130" class="leftImage" />くるみクラブは秋の大会で優勝するという目標だけでなく、その他にもやりがいがたくさんあります。まずチームには様々な大学から人が集まってきているので、人の_がりがとても広くなります。そこには色々な個性があり一緒にいるだけで楽しめます。そんな人たちと一緒に練習や試合、ときにはわいわいとご飯を食べに行ったり、お酒を飲みに行ったりとても楽しいです。夏にはきれいな芝生の蔵王グランドで合宿を行うのですが、そこでの生活もくるみクラブに入らなければ経験できないことがたくさんあります。ラグビーだけでなく人間として成長できる要素がくるみクラブにはあります。普段の生活に少しスパイスを効かせたいと思うあなたはくるみクラブに来てみてはいかがですか？
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<h5>チームキャプテン／月岡 義智東洋大学４年</h5>
<img alt="写真" src="http://www.kurumiclub.com/img/gakusei_tukioka.jpg" width="130" height="130" class="leftImage" />僕は「走れない奴がいたら、そいつの分まで走れ！」と試合前にコーチが言った言葉がすごく心に残っています。そのコーチ達が学生の頃は部員が200人、大学からラグビーを始めた初心者が中心でした。
くるみクラブは他のチームにはない独特のスタイルがあり、ラグビーはもちろん、「チームプレイ」というものを僕は深く学んだ気がします。ラグビー初心者でもクラブの代表選手になるまで、成長してしまうのも魅力だと思います。なんと言っても、くるみクラブに入って試合に勝つ喜びを知りました。ラグビーをやりたい方は是非一緒にやりましょう！ラグビー初心者でも大歓迎です！
 <div class="lineTen"><img src="../images/spacer.gif" alt="spacer" width="1" height="1" /></div>

<h5>チームキャプテン／和田 真幸中央大学４年</h5>
<img alt="写真" src="http://www.kurumiclub.com/img/gakusei_wada.jpg" width="130" height="130" class="leftImage" />私は、どうせやるなら強いクラブでラグビーがしたいと思い、くるみクラブに入りました。ボールを使わない「陸練」では皆妥協しないで走るので、とてもやりがいがありますし、楽しく、着実に体力がつきます。その後、みんなで「三福」（東京体育館近くの中華料理店）で食べるご飯も格別です。蔵王での合宿や、くるみ社会人の方々との練習、試合を通した活動はくるみの伝統を感じます。昔から比べると学生の人数が減っていますが、強く、やりがいのある活動をするには、人がたくさん集まらなければ始まりません。新入生だけでなく、学生でラグビーに少しでも関心があれば、くるみで楽しくラグビーできます！ぜひ、練習に来て下さい。
 <div class="lineTen"><img src="../images/spacer.gif" alt="spacer" width="1" height="1" /></div>

<h5>チームキャプテン／宗綱 佑典大東文化大学４年</h5>
<img alt="写真" src="http://www.kurumiclub.com/img/gakusei_munetuna.jpg" width="130" height="130" class="leftImage" />くるみクラブは創部40年以上で数々の伝統を築いてきました。蔵王に合宿所があったり、寮があったりと全国に多数あるクラブチームの中でも珍しいチームです。伝統の火を消すのはかんたんですが、伝統を重んじて先輩から後輩へ伝統がちゃんと受け継がれ、また、強いだけではなく練習はみんなで盛り上げながら楽しく、元気よく、そして初心者の方でもラグビーができる環境が整っているところに魅力を感じているのが正直な私の気持ちですし、私がラグビーを続けている理由でもあります。あなたもくるみクラブのすばらしい伝統、魅力に触れてみませんか？みなさんと一緒にラグビーをするのを楽しみにしています。
 <div class="lineTen"><img src="../images/spacer.gif" alt="spacer" width="1" height="1" /></div>

<h5>主務／緒方 豪青山学院大学４年</h5>
<img alt="写真" src="http://www.kurumiclub.com/img/gakusei_ogata.jpg" width="130" height="130" class="leftImage" />「くるみクラブ」の特長は、いろいろな目標を持つ人々が集まっている点です。技術向上し、上を目指すもの・友達作りを目的にするもの・ラグビーを楽しむものと様々ですが、それを皆受け入れることができるのが、このクラブの特長であると私は思います。また、このクラブはキャプテンを始めとする上級生が、1・2年生がラグビーを楽しめる環境を提供しています。例えば、試合のスケジュールから、グラウンドの手配、そして、練習後のグラウンド整備まで3・4年生がすべて行います。このような魅力あるチームは「くるみクラブ」以外にないと思います。だから、皆さんも一度グラウンドに足を運んで、この「くるみクラブ」を体感してほしいです。現在、大学生・高校生でラグビーをやる場所を探している方、是非我々と一緒にラグビーをやりましょう。
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   <title>社会人チーム</title>
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   <published>2009-10-29T02:38:14Z</published>
   <updated>2009-10-29T02:38:27Z</updated>
   
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      <![CDATA[<img alt="写真" src="http://www.kurumiclub.com/img/syakai_05.jpg" width="500" height="200"/>
くるみラグビークラブ社会人チームの練習・試合は主に日曜日に行います。各メンバーはこの休日のラグビーを楽しむために、各自トレーニングを積んできます。仕事や家庭生活の合間にも、「節制」を取り入れてトレーニングをします（合同自主トレーニングの機会として、週１～２回の陸上トレーニングも行っています）。いわばその成果をお互い確かめ合うのが、休日のラグビーです。たまの休日にグランドに足を運んで汗を流し、気心知れた仲間と時にはビールでも酌み交わす。そんな１日は日頃の疲れも吹き飛ばしてしまうことでしょう。

社会人チームは、主に学生チームのOBで構成されてきましたが、近年は社会人になってから、くるみクラブに入部してくれるメンバーも増えました。社会人チームから初めてラグビーを経験したメンバーもいます。多くの方に参加していただきたいと思います。]]>
      
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   <title>試合風景</title>
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   <published>2009-10-29T02:37:47Z</published>
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      <![CDATA[<img alt="写真" src="http://www.kurumiclub.com/img/IMG_3910.jpg" width="180" height="130" class="rightImage" />社会人チームは主に日曜日を使って練習・試合をしています。毎年東京都クラブ選手権では、「くるみクラブ」と「くるみネイビー」という２チームが出場し、少しでも多くのメンバーが出場できるようにしています。「くるみクラブ」は１部リーグに所属し東日本クラブ選手権出場を目指し奮闘しています。またそれ以上に若手から年配プレーヤーまで、全てのメンバーを縦割りにしてチーム構成するクラブ内対抗戦「くるみカップ」はくるみならではの盛り上がりを見せます。
また学生チームとの交流戦も定期戦として実施し、幅広い年齢層でお互いが真剣にぶつかり合える雰囲気に満ちています。４０歳以上の選手で構成する「くるみOVER40」チームの活動も活発です。月に１～２試合のペースでゲームを実施し、その衰えることのない闘志や試合ぶりは若手選手のよい見本となっています。]]>
      
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   <title>蔵王の集い</title>
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   <published>2009-10-29T02:37:24Z</published>
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      <![CDATA[<img alt="写真" src="http://www.kurumiclub.com/img/syakai_04.jpg" width="180" height="130" class="rightImage" />GW、夏休みなどを使って、社会人メンバーも蔵王クラブハウスに集います。蔵王はくるみクラブのオアシスです。メンバーはもちろん、ご家族、お子様連れ、また友人や彼女を連れても存分に楽しんで頂けます。ラグビーやその他のスポーツに汗を流すもよし、木々に囲まれたゆったり空間でお茶をするのもよし。夜はバイキング形式で盛大な野外パーティーが行われます。日常の喧騒とはかけはなれた、最高の休日を楽しんでいただけます。]]>
      
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