くるみセブンズアカデミーについて
誰でも楽しめるセブンス(7人制ラグビー)専門のクラブカテゴリー
くるみセブンズカテゴリーへようこそ!
NPO法人くるみクラブでは、7人制ラグビーに特化した「セブンズカテゴリー」を運営しています。
15人制とは異なるセブンズ最大の魅力は、広いピッチを縦横無尽に駆け巡る圧倒的なスピード感と、全員でボールを繋ぐ一体感です。激しい衝突(コンタクト)が比較的少ないため、ラグビー初心者や他競技からの転向者にとっても、非常にトライアルしやすい競技です。
当カテゴリーでは、元セブンズ日本代表ヘッドコーチである加藤尋久氏を指導陣に迎え、日本トップレベルの技術を初心者にも驚くほどわかりやすく指導しています。
私たちの活動の舞台はグラウンドだけに留まりません。国内クラブ最高峰のセブンズ「関東プレミアセブンズシリーズ」へのコアチーム参戦や、デフ(聴覚障がい者)ラグビー日本代表との深い交流。さらには、50年以上の交流の歴史を持つ世界権威の大会「シンガポールSCC7s」への遠征など、国内外を舞台に刺激的な挑戦を続けています。
セブンズという競技を通じて、個々の自律と組織の助け合いを学び、常に挑戦し、人が成長できる最高の場を私たちは作っていきます。
あなたも、新しく生まれ変わった「くるみセブンズ」で、ラグビーを思いきり楽しんでみませんか?
くるみセブンズアカデミーの魅力
- トップレベルの技術を驚くほどわかりやすく!初心者から上級者まで成長できる指導環境
元セブンズ日本代表ヘッドコーチであり、国内屈指のチームで監督・コーチを歴任してきた加藤尋久氏が直接指導。世界を知るトップレベルのセブンズ戦術や卓越したスキルを、驚くほどわかりやすく噛み砕いてレクチャーします。 くるみセブンズが目指すのは、コンタクト(衝突)を極力避け、スピードとパスで魅せるランニングラグビー。コンタクトプレーが少ないため、ラグビー未経験者や他競技からの転向者でも安全に、基礎から楽しみながら劇的なスキルアップを実感できます。上級者はもちろん、初めてラグビーに触れる方も安心して一歩を踏み出せる最高の環境です。 - 国内クラブ最高峰から世界の舞台へ!自分の力を限界まで試せる「最高の挑戦ステージ」
私たちは、吉田義人氏が主催する国内クラブ最高峰のセブンズ「関東プレミアセブンズシリーズ」にコアチームとして参戦し、国内の強豪チームと真剣勝負に挑んでいます。さらに、世界で2番目に古いビッグセブンストーメント「シンガポールSCC7s」への遠征・出場など、世界を舞台に自分の力を試せるチャンスが用意されているのも大きな魅力です。 日々の練習の成果をぶつける確かな舞台があるからこそ、チームの結束は固まり、個人のモチベーションも高まります。「やるからには高いレベルに挑戦したい」「世界を肌で感じたい」という熱い情熱に応えるステージが、ここにあります。
- 枠にとらわれない多様なカルチャー!あなたに合ったラグビーと最高の仲間が待っている
くるみクラブには、学生、20〜30代中心の社会人、40代以上のシニア、そして初心者を育成するアカデミーと、あらゆるニーズに応える4つのカテゴリーが存在します。「土曜日はセブンズ、日曜日は15人制」といった掛け持ちや自由な参加スタイルが可能です。 さらに、デフ(聴覚障がい者)ラグビー日本代表との深い交流など、年齢・性別・国籍・障がいの有無を超えてラグビーを愛するオープンなカルチャーが根づいています。経験者も、他競技の経験を活かしたい方も、誰もが主役になれる場所と、あなたを大歓迎する最高の仲間たちがグラウンドで待っています。
セブンズカテゴリー代表より
関根 崇
走って、繋いで、全員が主役。今、最も熱いセブンズの世界へようこそ!
特定非営利活動法人くるみクラブ セブンズカテゴリー代表の関根崇です。
7人制ラグビー(セブンズ)には、15人制とはまた違う特別な魅力が詰まっています。最大の魅力は、広いピッチを7人が一体となって走り、パスを繋ぎ、全員でトライを目指す圧倒的なスピード感と爽快感です。
「ラグビーは激しい衝突が怖そう......」と思われるかもしれませんが、セブンズはコンタクトの機会が少なく、スペースを活かして走るスポーツです。そのため、陸上やサッカー、バスケットボールなど、他の競技で培ったステップやスピード、スタミナがそのまま強力な武器になります。実際に、他競技から転向してすぐに大活躍しているメンバーも少なくありません。
現在、私たちは「関東プレミアセブンズシリーズ」のコアチームとしての挑戦や、デフ(聴覚障がい者)ラグビー日本代表との深い交流、さらにはシンガポール遠征など、枠にとらわれないダイナミックな活動を続けています。
一人でも多くの方にこのセブンズの楽しさを体験してもらい、日本中にその魅力を普及していくことが私たちの使命です。初心者の方も、新しい挑戦をしたい方も大歓迎です。ぜひ、くるみセブンズアカデミーで、7人制ラグビーの面白さを肌で感じてください。グラウンドでお待ちしています!
特別コーチ紹介
加藤 尋久 氏
トップレベルの技術を、驚くほどわかりやすく。初心者も安心の練習環境!
熊谷工業高校、明治大学、そして神戸製鋼と、日本のラグビー界の第一線で現役プレイヤーとして輝かしい実績を残してこられた加藤尋久コーチ。現役引退後は指導者として、7人制(セブンズ)日本代表のヘッドコーチを歴任したほか、数々の社会人・大学ラグビーの監督やコーチを歴任されてきた、まさに「セブンズのすべてを知り尽くした」日本トップレベルの指導者です。
加藤コーチの卓越した指導法は、トップ層の強化にとどまりません。くるみクラブが理想とする「なるべくコンタクトを避け、スピードとパスで相手を崩すランニングラグビー」の体現に向け、ラグビー未経験者や他競技からの転向者にも基礎からわかりやすく、飛躍的に成長できるコーチングを提供しています。
さらに、チームが大きな目標として掲げる「シンガポール遠征(SCC7s)」に向けては、世界の舞台で戦うための本物のセブンズ戦術を直接指導。初心者から経験者まで、それぞれのレベルに合わせて個々の可能性を最大限に引き出す、至高のラグビー環境がここにあります。
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参加メンバーの声
小平 龍太郎さん 19歳(大学生)
高校(シンガポール)でセブンズの魅力に嵌まり、帰国後も専門で続けられる環境を探す中で加藤コーチに出会いました。私の夢はセブンズ日本代表になることです。ここには、その夢に近付ける熱く的確な指導と、練習のたびに成長を実感できる最高の環境があります!新メンバーの皆さん、私たちと一緒にラグビーを楽しみ、チームを発展させていきませんか?ぜひ一度、くるみクラブの練習に参加してみてください。お待ちしています!
山口 ムイードさん 19歳(大学生)
私はサッカーからラグビーへ競技を変え、始めた当初はボールのキャッチ、パス、ポジショニングなどわからないことだらけでした。
しかし加藤コーチの手厚い指導の下、毎試合、毎練習ごとに上手くなって、出来ることが増えている実感が湧いてきました。
これからの私自身の成長はもちろん、くるみクラブの発展に貢献できるよう日々精進して参ります。
グラウンドで待っています!
柳 順一郎さん 53歳(社会人)
セブンズアカデミーに通い始めて2か月経ちました。最初は50過ぎ未経験で本当にやるべきか?との思いもありましたが、練習初日にすぐ払拭され、貴重なものが生活に加わりました。今では時間ができるとセブンズの事を調べたり考えたり、久々にハマるものに出会いました。練習は毎回変化と刺激があります。タックル無しのミニゲームも刺激があります。メンバーに混じりやると、まるで本当の試合に自分が出てる感覚になり、いい緊張感もあります。そしてゲームで自分に足らないラグビーの知識や動きを感じ、積極的に色々と調べたりやったりするようになり、高校の部活では水球をやっていたのですが、その時以上に充実し楽しんでます!
活動概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象 | 高校生以上の男女(経験・未経験は問いません!) ※ラグビーセブンズに興味・関心のある方はどなたでも大歓迎です。 |
| 活動日時 | 【基本練習】毎週土曜日 10:00 〜 12:00 ※セブンズの大会や遠征がある場合は、日曜日(または祝日)に活動することもあります。 |
| 活動場所 | 多摩川緑地公園グラウンド(通称:矢野口グラウンド) 東京都稲城市矢野口3750番地先 (最寄駅:JR南武線「矢野口駅」から徒歩5分・アクセス抜群です!) |
| 会費 | くるみクラブ会員規約に準じます。 ※体験・見学は無料ですので、まずはお気軽にご参加ください! |
| お問い合わせ | まずは、練習の体験を気軽にしてみてください。 kurumiclub@gmail.com |
シンガポール遠征SCCセブンズへの招待参加
私たちくるみクラブは、約50年以上に渡りシンガポール・クリケット・クラブと交流しラグビーセブンズ大会に招待を受け参加しています。日本では味わうことのできない競技のレベルとラグビーカルチャーに触れることができます。 SCC7'Sは、75年以上の歴史を持ちスコットランドのメルローズで始まった「メルローズ・セブンズ」に次ぐ、歴史のあるセブンズトーナメントです。是非、あなたもくるみクラブでしか味わえない体験をしませんか?








くるみクラブが大きな相手に、走って小さな体でタックルし止めるとスタジアムから大きな歓声が沸きます





現地のSCC、シンガポール・ジャパニーズクラブ、タッチラグビークラブ等入り乱れて、総勢60名でパーティーを開催!


ラグビー15人制と7人制の違い
通常、ラグビーといえば15人制のものを指しますが、このほかに7人制(セブンズ)のラグビーがあります。リオオリンピックから競技に加えられており、最初の大会で日本は4位の成績を修めました。ルールはほぼ15人制と同じですが、以下のような違いがあります。尚、グランドの大きさは15人制と同じ大きさとなります。
| 7人制 | 15人制 | |
|---|---|---|
| 試合時間 | 前後半7分ずつ | 前後半40分ずつ |
| ハーフタイム | 2分以内 | 15分以内 |
| シンビン(イエローカード) | 2分 | 10分 |
| フォワード | 3人 | 8人 |
| バックス | 4人 | 7人 |
| リザーブ | 5人 | 8人 |
| スクラム | 3人 | 8人 |
| リスタートキック | トライをあげたチーム | トライされたチーム |
| コンバージョンキック | ドロップキックでトライ後40秒以内、チャージ禁止 | プレースキックまたはドロップキック |
- ・コンタクトや当たりを回避して相手をスピードやステップで抜くプレーが多い(密集プレーが少ない) ・BKだけでなく、FWの選手も速さと運動量が必要 ・グランドの広さは15人制と同じで選手が少ない分、7人制の方が見ていて分かりやすい ・7人制は試合時間が短く、1チームで1日2・3試合するので、オリンピックや世界大会でも3日間程度で決着がつきます。
7人制もグラウンドは15人制と同じなので、攻撃側には大きなスペースが与えられる一方、防御側の守備範囲は広くなります。一度相手の防御の裏に出られれば一気に相手ゴールまで走りきることもできます。15人制と比べてボールを保持し続けることがより重要なので、陣地を取るキックはほとんど行いません。人数が少ない分、15人制に比べ選手ひとりひとりの能力が試合に影響します。













